So-net無料ブログ作成
【料理・レシピ】三田家の食卓 ブログトップ

メリークリスマス [【料理・レシピ】三田家の食卓]

■メリークリスマスなのです。
私、一応でもブログ名にサンタと冠している訳で、この時期にブログを書かないとなぁーと思いつつ、ほとんどの年で書いておりませんでした。(本当は三田家から独立したので、もう、あまり関係無いのですが。)
自己反省をしまして、今年は書きたいと思います。

が、…ネタが無い。

ので、壇家の食卓@クリスマスイブ
image.jpeg
ジャーン
当家の跡取り息子は、アトピーのせいで牛乳ーぅと玉子がダメなため、ケーキもグラタンも有りません。
嫁さんが必死に考え、ケーキはフルーツの盛り合わせとグラタンは厚揚げのナンタラカンタラ。
あとはチキンの焼いたの。あと、今年は親父が年でお店を畳んでこちらに来たので、ローストビーフを焼いてくれました。
ウチのシロカの1万円もしないオーブンでも、こんなに旨いローストビーフが作れるのかと感心しました。
伊達に半世紀以上コックをやってる訳では無いのだなぁーと親を見直したイブの夜でした。
ではでは、今日はこの辺で
image.jpeg

卵も生クリームも使わないカルボナーラ?!男の手料理その6 [【料理・レシピ】三田家の食卓]

image.jpg


先日、見切り品のアボガドが2ヶで100円だったので、卵も生クリームも使わないカルボナーラを作ってみました。
ずっと前に偶然見たグータンヌーボと云う番組で杏が作っていて、いつかは作ってやろうと思っていたのを思い出し、レシピを引っ張り出してきました。

もうWebには上がってないので、iPhoneのスクリーンショットから。
image.jpg
フィットチーネがないので、スパゲッティーニで代用。スパゲッティーニ約150gを投入!
3人分と書いてあるが、私の胃袋は上品にできていないので、これで一人前でした。
あと、マヨネーズを少し多めにしました。
コツはですね?、茹で汁の量を程々に、かつ十分に入れる事でしょうか?
多くするとソースがスープになるので、パスタに絡まる分量を見極めて寸止め!ww

ある意味結構濃厚ですが、本物と比べるとアッサリしているので、ペロリっといってしまいました。
簡単レシピなのでお試しあれ。

余ったアボガドは、次の日に刺身風にワサビ醤油でいただきました。


ブリのテリヤキ 男の料理その5 [【料理・レシピ】三田家の食卓]

■さてさて、お蔭様で、900nice!を越えました。
今回キリ番を踏んでくださったのは、「多夢」さんでした。
多夢さんには後ほど記念のキリ番カードをお送りしたいと思います。

■ということで、今日はブリが安かったので照焼きをしました。
この時期には珍しく、脂がのった新鮮なものでしたよっ。

今日は、照焼きと、味噌汁で済ませようかと思ったら、いただき物のキュウリがあったので、急遽きゅうりワカメの酢の物を追加しました。
明日のお弁当用は、ピカタ、キンピラ、菜っ葉の煮たものを作ってどっぷり2時間
ヴァーっ疲れたー。
今日こそ手抜きが出来ると思ったのに....。

■と言うことで、ブリテリだけだと比較的 簡単手抜き料理 なのでご紹介したいと思います。
見た目も豪華(?)で、手間がかかっていそうに見えて、しかも案外安い!
いかがですか?そこのお嬢さん。彼氏の胃袋をGETしてみては?

■レシピ ブリのテリヤキ (4人分)
材料
ブリの切り身  4枚
大根 1/4
調味料
みりん  大さじ2
大さじ2
醤油 大さじ2
砂糖 大さじ1/2~1
大さじ1/2
以上を合わせて溶いておきます。この油がミソです。これが無いとタレが焦げます。
もしブリの切り身が8枚になったら、油以外を2倍にしてください。

■写真は、今日のモノではなく、見切り品の時に撮影したものです。

IMG_0090[1].JPG
日本酒で少し洗います。ボールに日本酒を入れて浸したらすぐ出して、キッチンタオルに広げておきます。
この時、血などの汚れを落としましょう。 脂も一緒に落ちますので、手早く。

その後 塩を振ります。 その後約5~10分は置いておきます。

IMG_0091[1].JPG
振り塩後の時間で、調味料を合わせておきましょう。

IMG_0092[1].JPG
見切り品なので少しカスカスに見えます。残念!

手抜き料理なのでフライパンでサッと調理しましょう。
軽く温めておいたフライパンに油をひきます。
良い感じになったら「ぶり」を入れます。この時皿に盛る向きを上にして焼きます。
つまり、この後ひっくり返し、たれを絡ませる時に再度ひっくり返すからです。

2分程度焼きます。

2分経ったらひっくり返して2分焼きます。火は中火にしておきます。
その時に、フライパンの余分な脂をキッチンタオルか何かで吸い取っておきましょう。

IMG_0093[1].JPG

両面焼けた時点で、タレとなる調味料を回し入れます。火はとろ火にします。
タレを満遍なくブリにかけてゆきます。
ブリをひっくり返します。

タレにとろみが出てきたら火を止めます。

IMG_0097[1].JPG
何度も書くようですが、これは見切り品なので、少し「おつかれさまぁーっ」て言う感じです。


先にブリを盛りタレをかけます。

大根おろしを絞って小さな山にして、サイドに盛り付けます。

■はい!! この間全体で20分 調理時間はそのうち6分ほどの超手抜き料理の完成です。
お試しあれ!!

■おまけです。
三田家で使用しているみりんは、結構高級品で、本物のみりんを使用しています。(自慢げですが、大したことではありません)
スーパーに並んでいる普通のみりんは合成されたもので、あまり良い味・香りはしませんが、このみりんは、そのままショットグラスに入れて出てくると、お米と糠の香りがする「貴腐ワイン」のような味わいがあります。是非お試しあれ。

角谷文次郎商店と言うところのみりんなんですが、非常に良い味を引き出してくれる一品です。中部圏では割と有名です。

mirin01.gif

ではでは、今日はこの辺で。

■皆様、多くのnice!とコメントありがとうございます。
皆様のところへ回って行きたいのですが、「放送大学」の試験が迫っておりまして、また少し「パソコン触れないweek」がやってきます。
試験が終わりましたら、またお礼に行かせて頂きますので、しばらくコメント返し ご訪問などできませんがご容赦下さい。



手作りマヨネーズ 男の料理その4 [【料理・レシピ】三田家の食卓]

■さてさて、最近畑をしているのですが、近所の畑から採れたての野菜をいただいたりします。
ドレッシングも良いんですが、マヨネーズを作ってみることにしました。

■私のオヤジさんは半世紀ほどコックをしていまして、小さい頃はずっと傍らで見ていました。
が、あとを継がなかったんでレシピは教えて貰えずなのですが、見よう見まねで何とかなったのでご紹介したいと思います。

【材料】
サラダ油 500cc(もいらないと思います)
食酢  大さじ 2
卵 1個
塩 中さじ1くらい

IMG_0118[1].JPG
ボールに卵と塩半分と食酢半分を入れます。

IMG_0119[1].JPG
ビーターで混ぜ合わせてゆきます。
油をすこしづつたらしてゆきます。

IMG_0120[1].JPG
少しづつ油を注ぎながら かき混ぜて行きます。
混ぜ方は、良く混ざるように、ピーターをしっかり持ってボールの向こう側にこすり付けるように回転させて行きます。

IMG_0121[1].JPG
大分白くなってきました。残りの食酢を入れて混ぜながら味見をします。
この時点なら塩を足すことが出来ますので好みで調節してください。

IMG_0122[1].JPG
ツノは立たないですが、硬くなってきたら出来上がりです。
この時点で、物足らないときは食酢を加え味を調えます。

■水分も嫌いますので、乾いた入れ物に入れて、乾いたスプーンですくうようにして下さいね。
冷蔵庫で保存できますが、冷暗所なら常温で保管しても大丈夫です。早目に使い切ってください。

■ではでは、今日はこの辺で。

サバのみそ煮/男の料理その3 [【料理・レシピ】三田家の食卓]

■さて、このブログもマンスリー化の様相を呈してきてますが...。
Windowsも最近順調になってきましたので、そろそろ起きないと忘れ去られてしましますネ。
数週間ぶりの休みをもらい、取り敢えずネットに繋げられるように、Winの上書きとSP2を当て、どうにかこうにか動くようになりました。
多分これで大丈夫。

■さてさて、ついこの間サバのみそ煮を作りまして、おいしかったのでご紹介などなど
先日、サバの切り身4枚(1尾分)で¥150と言う「おつとめ価格」の品をGetしまして、さっそく晩に調理しました。

材料
サバ    4切れ
豆腐    2丁    軽く湯通ししておく
ニンジン  1本
大根    半分
ショウガ  1つ    千切りにしておく

調味料
昆布出し汁 500cc~750cc
酒       1/4カップ
砂糖     大さじ2
醤油     大さじ1
みそ     4080g位←割り算間違っていました。たぶんこのくらい(濃い味が好きな方は増量)
塩      一つまみ
みりん    適量 小さじ1


臭み取りの為、調味料とは別の酒に浸けておきますおきます。 


キッチンペーパーで水気を取っておきます。


皮に十字の切れ目を入れておきましょう。

 
大きめの鍋に皮を上にして置いておきます。


出しを取り、調味料を加え沸騰させます。

 
沸騰しただし汁をサバの鍋に入れ、落とし蓋をして弱火で煮ます。


ある程度煮立ったらサバをとりだし皿に盛ります。
湯通しした豆腐も並べておきます。


出し汁に大根とニンジンを入れ柔らかくなったら味噌を投入


大根とニンジンを取り出し先に並べておきます。


ショウガを入れもう一煮立ちし、サバを盛った皿に入れます。


完成!

我流なので、もっと上手い作り方が有ると思いますし、味つけもほぼ適当ですので、それぞれのご家庭の味にアレンジしてみましょう。

そろそろ日本酒の旨い季節になってきました。男の手料理はお酒片手にほろ酔い気分で、料理が出来上がった時には、本人も出来上がっています。

では、今日はこの辺で。


北海道スープカリー [【料理・レシピ】三田家の食卓]

最近時間がないので、書き溜めておいた記事を....。
(すいません、最近はnice!のお返しで精一杯です。)
-------------------------------------------------------------------------
■さて、話は変わりますが響さんのところで見たスープカリーがとてもおいしそうだったので、早速注文してみました。

きたぐに屋
(スリランカ狂我国 北海道スープカレー)
スープカリー チキレッグ&ベジタブル 70番 と 50番を購入

■今回は、50番をためしてみました。
厳選された素材。農家と契約して良いものだけを材料に...。という店主のこだわり。
楽しみにしながら、早速試食へ。

■具は、チキンレッグ、ニンジン半切れ、じゃがいもというシンプルな構成。
味はさっぱりで、まさにスープ。
か、辛い! 一口二口と進むうちに額に汗が、、、。
コクはそんなに無くさっぱり感の中に、あとに引かない辛さが。
しかし、少し肉体労働をした後の自分には、塩気が足らなくて、一つまみ足してご飯をかき込む。

■ゆっくり食べようと思ったのですが、食べる手が止まらず、一気に完食。
手作りなだけあって、妙な添加物の味がせず、「味の素」体質の方には少し物足らないかもしれませんが、それなりに「イケル」味でした。 20番辺りが無難な辛さでしょうか?

■詳しくは「はっちん」さんのブログに紹介があります。

では、今日はこのへんで


男前豆腐 [【料理・レシピ】三田家の食卓]

■さて、畑をしていたら、隣の人に豆腐を貰いました。

■とてもおいしいそうで、製造は「日本国男前豆腐店」だそうです。

■見た目はお菓子のような感じです。とても柔らかくてすぐに崩れてしましそうです。

■お味のほうは、「うまーーい」。まるでごま豆腐を口に入れたような濃厚な味がします。
舌触りは柔らかで、口の中に広がって行きます。
これだけで、ご飯がたくさんたべられます。

■さっそくお醤油をかけて、いっただきまーす。

ちょっとnetで調べてみたいと思います。


男の料理その2ハンバーグ [【料理・レシピ】三田家の食卓]

■やれやれ今日は、久しぶりに晩ご飯とトナカイ達のランチを作ったわい。
 えーっと メニューは簡単メニュー手作りマーボーだったんぢゃが、写真
を撮るのを忘れてしもうてのぉー。また今度写真に納めて、作り方をUPし
たいと思うておる。

 じゃが、せっかく来てもらったのに手ぶらで帰ってもらうのもどうかと思う
ので、ランチに作った「簡単メニュー手作りハンバーグ」を紹介するとしよう
かのぉー ふぉっふぉっふぉ。」

■と言う訳で、今日は「ハンバーグ」を作ったので、ブログでご紹介です。

■ランチハンバーグ
4人前(一人前180g位)
【材料】
玉ねぎ・・・半玉
ミンチ・・・500g
タマゴ・・・1ケ
パン粉・・・100g程 お好みで
【調味料】
塩・・・大さじ半分(すぐに召し上がる場合は、少なくてもいいかも)
砂糖・・・一つまみ
醤油・・・一滴らし
粒胡椒・・・少々
ナツメグ・・・少々(私はたくさん入れるのが好みです)
バジル・・・少々(あれば)(私はたくさん入れるのが好みです)

続きを読む


酒の肴に。男の料理その1イワシの梅干煮 [【料理・レシピ】三田家の食卓]

真鰯が安く手に入ったので、「イワシの梅干煮」を作ってみました。
 いわしは、傷みやすく新鮮なものがあると良いのですが、見切り品で5尾150円というのがあったので、GETしてきました。

圧力鍋などを使わなくても骨まで食べられるし、梅干煮はさっぱりしていて鰯の臭みもなく食べられるので、酒のサカナにはもってこいだと思います。


見た目はイマイチ。味は最高!!

 作り方は、
材料
イワシ  5尾
(イワシ洗い用の日本酒少々)
梅干   3~5ケ
ショウガ 1/2

調味料
砂糖   大さじ2
醤油   大さじ2
酒     大さじ2
みりん  大さじ2
だし汁  1と1/2カップ(水でも可)

1 イワシを酒で洗って、水気を切っておきます。
2 調味料とだし汁をあわせて「沸騰」させます。
3 2とは別鍋にイワシの「皮を下に」するように「重ならないように」敷いておき、ショウガの千切りと梅干を入れておきます。
4 2が沸騰したら、イワシの鍋に入れます。
5 アルミホイルなどで落としブタをして、中火で煮ます。
6 汁が1/3程になったら盛りつけをして出来上がりです。

コツは、イワシを酒で洗うと臭みがおさえられます。
また、先に汁を沸騰させる事で、煮崩れが防げます。
鍋が1つしかない場合沸騰した汁の鍋に「皮を下にして」「重ならないように」敷くと良いです。
頭付きのイワシの場合は包丁を使わなくても、カラダをしっかり持って首だけうなずかせるようにしてお腹のほうへ頭をもぐと、背骨と内臓が一緒に取れます。

適当な味つけでも大丈夫。調味料1:1:1:1で。
カップが無い時は大きめの汁わん一杯が1カップ程度
大さじが無い時は、カレー用のスプーンで適当に味を調節しよう!

冬に逆戻りしたので、ぬる燗でもいかがでしょうか?


【料理・レシピ】三田家の食卓 ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。